足袋の種類3

黒足袋



男性が平服の際にのみ用いる。



一説には白足袋のように汚れが目立たず経済であるところから考案されたとも言い、



江戸時代には勤番武士が多く黒繻子の足袋を履いていたことから、こうしたことを理由として黒足袋を嫌う人も多い。



なお弔事に黒足袋を用いるとするのは俗説、もしくは明治時代以降のきわめて特殊な慣習であって、



本来慶弔にかかわらず正装の際には白足袋しか用いることはできない。






色足袋柄足袋




白足袋黒足袋以外の色や柄ものの足袋



女性が通常使用するもの。



男性の場合、昔はごく一部の伊達者のみが足袋を使用していたが、現代では女性同様に着物の柄に合わせて足袋を選ぶことも珍しくない。





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